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コラム情報

メタボ健診(特定健診制度)の特定保健指導までの流れ
メタボ健診(特定健診制度)の背景には・・・
19歳の人はいつから治験に参加できるのか?
お肌を若返らせる徹底”毛穴ケア”
膝の痛み
腰の痛み
肩・腰・膝・・・ ふしぶしいたみませんか?
軟骨の弾力を高める「コラーゲン」
4) 関節軟骨の形成原料『グルコサミン』
3)関節にかかる力を吸収・分散「コンドロイチン硫酸」
2)補助食品を上手に利用しよう
関節の痛みを緩和、解消しよう1
おかずの3分の1は調味料なしで食べよう
診察室での上手な会話アドバイス
覚えよう!ナトリウムの食塩相当量
夜食で太るのは時間遺伝子のしわざ
時間治療(3)
時間治療(2)
時間治療(1)
エレベーターは3階まで使わない
スピードアップで消費エネルギー1.5倍に
10ミニッツウォークを日課にしよう
紫外線『SPF』と『PA』 
体内時計
進行の速い、怖い脂肪肝『NASH』
ちゃんと知りたい肝機能検査
ジェネリック薬品
おやつ
子宮頸ガンとウイルス
昼寝のすすめ
落ちない脂肪の正体は?
きれいな息目指しましょう!
水虫
生活習慣病の薬を使用している方へ 3
生活習慣病の薬を使用している方へ 2
生活習慣病の薬を使用している方へ 1
汗のこと
熱中症にご注意!!
生活習慣病予防の心掛け
ノロウィルスに気をつけて
「花粉症」と「風邪」の見分け方
コンタクトレンズを正しく使用していますか?

生活向上WEBリニューアルオープン
【糖尿】早期発見・改善モニター

■ お知らせ

サイトリニューアル!!
治験ボランティア募集サイト〜ユウ〜が新しく「生活向上WEB」として生まれ変わりました。

アクセスはこちら

皆様からいただいたご要望をできる限り盛り込み、より見やすく、使いやすくなりました。
ログインして頂く時ID、パスワードが必要となります。
普段、携帯でログインされている方は携帯のID、パスワードでログイン可能です。

ID、パスワードをお持ちでない方は、ページ左上ログイン画面より【ID、パスワードを忘れてしまった人】という表示からご登録のパソコンE-mailアドレスを入力していただいて設定を行ってください。

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■ 治験最新募集情報

【2008年05月08日】
肝機能改善モニター

【試験概要】
肝機能改善に健康食品モニター
【募集対象】
性別:男性
年齢範囲:35歳〜55歳
【実施場所】
[関東]東京近郊
【治験コード】
K1171
【治験詳細】
[試験概要]
肝機能改善に健康食品モニター

事前検診の2週間〜6週間前の臨検値がない方は、まずは無料検診にご参加して頂きます。

[無料検診]
19日(月)〜23日(土)いずれか1日

[事前検診]
通院1回目
6/2(月)〜6/7(土)いずれか1日

↓選抜された場合

[試験]
通院2回目
6/16(月)〜6/21(土)いずれか1日
通院3回目
7/7(月)〜7/12(土)いずれか1日

[試験日程]
通院計3回

[選定条件]
・日本国籍
・男性35〜55歳
・GPT値が50〜120の方
・身分証明書1点以上所持
・治験参加歴がない
└最終投薬日から3ヶ月経過は可
・採血・献血歴がない
├200ml⇒1ヶ月経過で可
└400ml⇒3ヶ月経過で可

[除外条件]
・ウィルス性肝炎を有する方
・大量飲酒(三合/日以上)されている方
・アミノ酸系サプリメントを日常的に摂取しており、2週間前までに中止出来ない方
・肝疾患を治療中の方、及び治療の必要のある方

他参加条件あります。ご予約時に詳細確認致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



※簡単登録をお済でない方は、まずこちらよりご登録をお願い致します。
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■ 治験コラム

【2008年04月14日】
メタボ健診(特定健診制度)の特定保健指導までの流れ

平成20年4月からメタボ健診(特定健診制度)が始まります。これは主に40歳以上75歳未満の人を対象とした特定健診と特定保健指導による医療制度改革のことであり、国家予算の医療費削減を目的として実施されるものです。前回はメタボ健診の実施の背景をお話させていただきましたが、今回は特定健診から特定保健指導までの流れついて簡単にお話させていただきたいと思います。

特定健診は対象者に対してメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の早期発見を目的とした、健康診断(問診・診察・身体測定・血圧測定・血液検査)を行います。費用は国民健康保険加入者の場合、自治体にもよって異なりますが約500円〜1500円で行うことができ、自治体によっては無料で行うことができる所もございます。特定健診は厚生労働省よって2008年4月から保険者(健康保険証を発行する組織・団体)を対象に、義務化されました。保険者には義務化されましたが、受診する利用者側に義務はありません。

特定健診で「メタボまたはメタボ予備軍と診断された人」に対して特定保健指導が行われます。特定保健指導には「特定保健指導のレベル診断基準」が設けられており、健康診断の結果によって3つのレベル(情報提供レベル・動機づけ支援レベル・積極的試験レベル)に分けられます。3つのレベルに対して、それぞれのレベルにあった保健指導がなされていきます。

特定保健指導によりメタボ、メタボ予備軍を健康に導くことで医療費の1/3を占めるといわれている生活習慣病を予防し医療費の削減が図られているのです。